2008年12月10日

本屋さんに行こう

おはニート。


昨日の開設直後は、コレ需要あるのかな・・・コメントゼロとか
だったらどうしよう、なんて考えてたんだけど、
アクセス数やコメントなどをみると、そこそこ反響があるようで、
ブロガーとしてはうれしいかぎり。 ありがとうございます。
つたない文章力だけど、なるべく面白くなるように頑張ります。


さてさて。

自己啓発書を読もうって思ったら、行くべきところは本屋さん。
(ヒキニートの方は、この「本屋に行く」ってだけでハードルが
 高すぎるかもしれないが、今回は、なんとか本屋に行くことが出来る
 ってニート対象なので、ご了承いただきたい。
 一応、Amazonでも本は買えるし、一部立ち読みできなくはないのだが、
 やはり本屋に足を運んで見たほうがベターだ。)


ってことで本屋へGO!!

もちろん、自己啓発書とかビジネス書とか、新書とか、そういう
本がある本屋。本屋っていってもアニメートとかいくなおw


  ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン


本屋に入ったら、ビジネス書とか自己啓発書コーナーに行く。
もう、なんかいかにも、な本がズラリと並んでいることだろう。

「できる人の」とか「頭のいい人」とか「時間の使い方」「仕事術」
「交渉術」「成功」「出世」「お金持ち」とか、すこしニートには
まぶしいキーワードがバーゲンセールのごとく敷き詰められている。

んで、これらの中から、自分にとって面白そうだな〜って思う本を
手にとって、パラパラと立ち読みすることになると思うが・・・


・・・ここに第一の壁がある・・・


  _, ._
( ゚ Д゚)



なんかもうそのコーナー全体から発する、オーラみたいなものにやられ、
『俺、ここにいちゃいけないんじゃね?www』って感じてしまい、
そこで撤退するものが後を絶たないのだっ・・・!!


いや、そこ、笑うなwww
あのコーナー独特のオーラを舐めちゃいけない。マジでw


おまいらが生まれて初めてエロゲコーナーに立ち入った時を思い出すといい。
なんか、入ったとたん、ピンク色と肌色のパッケージが360度包囲
してきて
、『うわっ・・・』って思ったことあるだろう?
多感で小心者な少年は、そこで逃げ出してしまってもなんら不思議ではない。

コーナー入ったとたんに変わる空気は、覚悟を持たぬものを阻む壁なのだ。

勿論、そんなもの、数回も通ううちに、何も感じなくなる、
というか逆に安心感すら覚えるようになってしまうんだがw


自己啓発書のコーナーでも全く同じ。「一瞬で自分を変える法」なんて本を
立ち読みしている最中に、隣にリーマンとかが来てもあせる必要はない。

エロゲコーナーでとなりの人が、「どうみても○学生な少女が
実はふたなりで、触手で陵辱されてる」
ってエロゲを手にとって
しげしげとパッケージを観察していても別に気になりはしないだろう?w

安心して、自分が興味持った本を立ち読みしておkである。
あまりに周りが気になるようだったら、
「自分は今日たまたま休みをもらったリーマンだ」とでも念じると
いいかもしれない。

そういえば、ニースレではこういう時に「○○な俺」を設定する
だとか、「無我の境地」に入るだとか、いろいろ技が開発されていたな。
その応用だと思えば。


立ち読みは雑誌の立ち読みと同じ感覚だろうか。テキトーにパラパラと
めくる。面白そうなページがあったら少し読んでみる。
それを何回か繰り返し、値段分の価値がありそうだと思ったら買い、
つまらなそうだったらすぐ戻して、別の本を手に取る。
まあ、だいたいこんな感じだろうか。


そして買いたい本が決まったらレジに持っていく。
第一の壁を越えた猛者なら、ここで躓くことはないだろう。
レジがかわいい娘ちゃんでも、平気でエロ本の表紙を表にレジできる
ようになるのと同等に、これもすぐに慣れる。



第二の壁は、本を買った後にあるのだ・・・


(つづく)

 ※面白かったら、ランキングにご協力頂けると幸いです。

posted by 有意 at 20:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | おもふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
amazonですむ話w
Posted by at 2008年12月10日 21:31
まあ、ヒキニートの人はAmazonでもいいと思うけど
本屋に行くと、多くの本を実際にみながら比較できるので
なるべく本屋いくのをオススメするってこと。
Posted by 有意のニート at 2008年12月14日 00:37
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