2008年12月12日

正しい本の選び方

さて、そろそろ前回投げっぱなしだったクイズの正解をば・・・

積読の回避方法とはなんでしょう?だったね。


えーとね、いろいろ考えてもらった人には申し訳ないんだけど、
これ、問題があまりよくなかったかもしれない・・・。
ごめん、正解は至ってシンプル。考えすぎたら負けw

なんか、(続く)って書いてひっぱったから、すごいテクニックが
あるんじゃないか、ってミスリードさせてしまったような気がする。
ごめんなさい、ぜんぜんフツーの、誰でも簡単に考えつく方法なんです><
ただ、長文消えたショックで、もう一度書くのが面倒だっただけなんです(´・ω:;.:...

しかも・・・


・・・実はこの答え、このブログ内ですでに書かれているんだw
結構サラっと。
既に書かれていることは答えにならないってフツー考えちゃうよね・・・

また、回避法、と言っている。決して「対処法」じゃないんだな。


あと、全然ヒントにならなかったかもしれないが、
「第二の壁」の説明は、『買ってきたんだけど一度も読まない』ってのと
『本は開いたんだけど、つまらなかったりして、読み終わらない』
だ。

一見すると、コレ、別の現象だよね。
つまり、コレ、第二第三の壁、って言う方が自然だと思うんだ。

でも、俺は前回、これを一つの壁として表現した。まあ、結果的に
積読になっちゃうって結果が一致してるってのもあるんだけど、
それ以上に、そもそもこの二つの現象が発生する原因ってのが、
同じなんじゃないか、と俺は思っているんだ。

だから俺はこれを「第二の壁」の二つの姿、として説明したんだ。


今考えると、こんなの、ちゃんと「ここがヒントだよ〜」って
言わなきゃ分かるわけがねえなww


ま、まあ、こっちも安価行動がかかっているんだから、このくらい
難易度が高くてもいいよな?な?



さて、ではでは、肝心の正解の発表ですっ・・・



『本を買う時に良く吟味する(正しい吟味方法で)』


コレです。ええ。これですわ。
前回の記事は家に帰ってきてからの話だったんだけど・・・。
正解は本屋での話ですた!! 対処法、とは言ってないモンね・・・。

ごめん、やっぱ問題の出し方悪かったかもな・・・orz


さて、解説。こっからが本題ですw


そもそも、なんで『買ってきたんだけど一度も読まない』
『本は開いたんだけど、つまらなかったりして、読み終わらない』
ってことになっちゃうんだと思う?
しかも、その原因は同じなんだという。


うん、つまり、本の選び方が悪いんですわ。


一度も読まない、開いたけど読み終わらないってなって、
積読になっちゃっている時点で、その本、ハズレw
大ハズレですわ、俺の経験上ほぼ間違いなくハズレwww
もう、捨てちゃいましょうwww

そういう時、我慢して読み進めても、結局、ほっとんど印象に残らない。
うん、つまり、もうハズレ。もう、積読のまま、2週間すぎちゃったら、
そのまま、友人にあげちゃうか、ブックオフで売るのが吉。


「じゃあ、このハズレを回避するにはどーすりゃいいの?」
って疑問がわいてくると思う。


・・・この疑問をもう一歩突き詰めてほしい。


「そもそも、積読だとハズレってどういうこと?」
「ハズレってどういう意味?」


ってなってくれれば、もう結論は間近です。

俺の結論はめちゃくちゃシンプル。今日ここで覚えてしまいましょう〜
テストに出ますんで。


いいですか?


その本がどんなに大ヒットしても、
何百万部と出版されていても、
Amazonのレビューとかで☆5レビュー連発だったとしても、
どんなにマスコミが騒ぎ立てても、
どんなに親しい友人が絶賛していてたとしても、


 おまいさんが読めないほどつまらない本は、 ハ ズ レなんですわ。


また、いい本、アタリの本ってのは、↑の結論を逆にすればいい。

つまり、「読まずにはいられないくらい面白い本」

これだね。


本屋さんにいるときに、本の吟味すると思うんだけど、その正しい方法
ってのは、「自分にとって面白いかどうか」
「続きをどんどん読みたくなるかどうか」コレを最優先して欲しい。

俺が自己啓発書100冊ほど(多分)読んだ経験によると、自分にとって
凄く印象に残っているフレーズとか、あ、これで自分少し成長したな、
なんて手ごたえが感じられる本ってのは、ほぼ100%、
すげー面白いって思いながらどんどんページをめくっていった本。
不思議なことに、ちょっとつまらないなって思ってた本には、
「いいこと」は書いてあるんだけど、それで終わり。
全然自分に響いてこない。


勿論、「自分にとって必要かどうか」って基準もあるけど、最初のうちは、
自分が何を必要としているか、ってのも分からないと思うんで。


ましてや、「いい本かどうか、名著かどうか」とかそんな基準で選んで
しまうのは最悪。いい本ってのは、一般大衆の多くの人にとっていい本
ってだけで、自分にとっていいかは全く別。
ニートは特に一般人とそこがズレることが多いので注意してほしい。
(もちろん、売れている本でも、自分が面白いって思ったら、それはアタリだよ)

以前、半分くらいは読みやすくて、面白い文章になっているよ、って
言ったけど、逆に言えば、半分は読みにくくてつまらない本なんで。
とにかく「面白さ」を最優先で本を選んでほしい。
もう、立ち読みで全部読んでしまいたくなっちゃうくらいの。


面白かったらそれだけでなんか満足できるし、またそういう面白い本を
読もうかなって思えると思う。
そうやって次も面白そうな本を読んでいくと、自分にとって響く内容に
出会う確率がぐぐっとアップする。


これが、有意のニート流の読書法であり、本の吟味方法。


よし、それが分かったところで、本屋さんへGO!!


・・・ふー長文を二度も書くのは気力がいるなあ。
少々gdgd感が否めないけど、今回はこの辺で。

 ※面白かったら、ランキングにご協力頂けると幸いです。

posted by 有意 at 23:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | おもふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長文乙。
外れたかー。
為になるなぁ。
Posted by at 2008年12月12日 23:22
産業で
Posted by at 2008年12月13日 00:38
積読になるのは、面白くない本選ぶから
買うときにじっくり吟味しよう
いい本選ぶな 自分が面白い本選ぼう
Posted by 有意のニート at 2008年12月13日 01:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111126811

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。