2008年12月20日

働くことはつらいことなのか?

自由な時間が一杯ある、自由な存在であるはずの ニート
だが、実際はかなり息苦しい、閉塞感を感じる、身動きできないでいるよう、
と思うことが多いだろう。
それは、もしかして、あまりに古いジョーシキ、ってやつに囚われすぎているのかもしれない。


ニートとは、いけない存在
人は働かないといけない
でも、働くっていっても嫌な上司にこびを使い
わがままなお客にひたすら頭を下げなければならない
ストレスをため、精神をすり減らし、時には体を壊し・・・

一体それで得られるものは・・・?

やりたいことが無いのか?なんて世間は良く口にするけど・・・。
そんなに簡単に見つかるものか?

世の中お金じゃない・・・ならそのお金を俺にくれよ・・・。

夢を持て、とか、こんな社会でどう持てっていうんだ・・・。



2chのニートスレでも、ネガティブな流れになると、多くのニート達が
↑みたいな思いを抱えてモンモンとしている姿が見えてくる。


もし、↑の愚痴を見て、思わず憂鬱になってしまったならすまん。
ブラウザを閉じる前に、聞いてくれ。


これらの考えを、全てふっとばす、なんかすんげえ本があったのだ。






えーってことで、今回紹介するのは、非常識なこの本。
この本に出会ったのは、俺が大学留年中、すっごく気分が塞がっているとき
だったかな。俺はこの本を読んで、すんごい衝撃を受けた。
俺の中にある、古い考え、ジョーシキを次々と打ち砕いてくれたからだ。


その本を読むまでは、自分がそんなにジョーシキに囚われている、なんて
自覚していなかった。どちらかというと自分は非常識な変わった人間で、
(だからこのタイトルにクギ付けになって、買ってしまったのだが)
そういったジョーシキから遠い人間だと思っていたからだ。

日々正体不明の閉塞感の中にいた。いや、その閉塞感、呼吸が重いって
感覚が当たり前になりすぎて、それを認識すらしていなかった。
この本を読んで、そういう古いジョーシキを次々と砕かれてから、
初めて、自分が檻の中に閉じ込められていたことを知ったのだ。


ま、まあそんな感じで、今いうとなんか気恥ずかしいけどw
そういう思いいれもある本なので、つい熱くなってしまったww


この本は、タイトルに反して、内容的には一般的な自己啓発本と、
同じような教訓にたどり着く。
だが、そこに至るまでのプロセスとか、文章力とか、そういったものが
とても優れている。なんつーか、話しかけられているような、
そんな感じ。読んでいて、勇気付けられるっていうか。


あ〜〜なんか、この本の魅力を、俺が伝えるのは到底無理だって今
気が付いたw
とにかく、本屋でこの本を見かけたら、1分立ち読みしてくれ。
それでつまらなかったら、そのまま本棚に戻せばいいんだし。


ただ、始めに書いたような、モンモンとした思いに囚われているって感じていたら
この本は読む価値ありだと思うな。うん。


(あぁ〜文章力つけたいなあ・・・なんかgdgd紹介になってしまったw)


 ※面白かったら、ランキングにご協力頂けると幸いです。

posted by 有意 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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