2008年12月22日

俺がニートになったわけ@

おはニート。


うん、なんていうか、本の紹介ばっかしていると疲れるね。
一口にニートって言ってもさ、いろ〜〜んなタイプの人間がいる。

で、本ってのは、人との相性とかあって、Aさんにはマジ面白い本でも、
Bさんには糞な本
だったり、AさんBさんどっちも面白くないって言っても
Cさんにはもう神
、ってくらいヒットする本だったり、なんてことは
普通にある。


俺は長門萌えだけど、あいつは鶴屋さんをマジ愛していて、長門なんて
どーでもいいとか、そんなことはよくあるだろ?


だから、俺がこうやって、これこれこういうところが凄く魅力的で
萌え〜〜だよねええええええ!!!
ってツバ撒き散らしながら、
萌えトークをすることみたいなことしたって、
たまたま趣味が一致する1%以外の人間には、ウザイだけなのだw

まあ、本紹介は続けるけどw



閑話休題。

今回は俺のニートになった話を少ししようと思う。
俺は現在ニートで、それは大学院がいやになって辞めちゃったから
なんだが、その前にも一度ニートになっている。その頃のお話。


その頃の俺は、フツーの理系大学生だった。2年生も終わり3年生に
なろうって頃。サークル2つ入っていて、不器用ながらも一応
他愛のない話をしあえる知人みたいな存在はいた。
みんな髪染めたり服着飾ったりしてオサレに浮かれるような大学生のなか、
一人、黒髪ユニクロなダサメガネスタイルで、地味キャラとしてそこにいた
まあ、よくいる理系の人だったのだ。


忙しいフリをしていた。サークルとか時々うざくなって参加したくなくなる
ので、「あ、ちょっと実験が長引いて・・・」とか「レポが・・・」とか
言い訳に使ってサボったりすることがあった。
しかし、現実は、勉強なんかぜんぜん身に入らず、
講義をサボって図書館いったりゲーセンいったり、と、典型的ダメ大学生
だった。

このままではマズイよなあ・・・と思いつつも、自分で何かすることは
ほとんどなかった。少しずつ評価F、単位落としが増えてきて、不安を
覚えていた頃・・・


3年生になる直前に、大学から通知が来てしまったのだ・・・


(゚Д゚)


(つづく)

 ※面白かったら、ランキングにご協力頂けると幸いです。

posted by 有意 at 13:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 俺がニートになったわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラブレターですか?わかりませんwwwwww
Posted by at 2008年12月22日 14:47
N・H・Kにようこその佐藤君を思い出した
Posted by at 2008年12月23日 00:59
反響って書き込めと81さんに脅されました
Posted by at 2008年12月23日 05:40
続きwktk
Posted by at 2008年12月23日 08:13
コメありです。コメ多かったので続き急いで書いたお。

大学から来た通知、それは「○○さんと、もう一年くらい長くお付き合いしていたいな」
っていうラブレターですたwwww
Posted by 有意のニート at 2008年12月23日 21:39
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