2008年12月26日

地球が天国になる本

親と関係がよくないニートって多いんじゃないかって思う。

顔を合わすたびに、イヤミを言ってきたり、いつまでもニートじゃ
ダメじゃないかとネチネチ説教が始まりそうになったり、
怒鳴りつけてきたり・・・


自分自身弱いな、って思っていても、そういった親の一言一言は
ひどく傷つけられ、不快な感情を煽り掻き立てられてしまう・・・。

また、逆にニートの方がイライラして、親に怒鳴りつけてしまうとか
つい冷たい態度をとってしまうとか、そういうケースも多いだろう。


俺もそーでした。俺も親とは、とても上手くいっている関係、なんて
言えない。
↑に書いたことは、全部経験したことだし・・・。


表面上はフツーの親子。別に殴りあったりするほど険悪でもないが、
でも、どちらかが口を開く度に、不快になってくる。
何を言っても無駄。分かり合えるはずがない存在・・・。




さてさて、今回紹介する本は・・・↑みたいな親との関係を持っている
人に読んでほしいなって思う本だお。

・・・いや、本、というより、これは、CDがメインだね。うんwww



地球が天国になる話地球が天国になる話
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 地球が天国になる話
[著者] 斎藤 一人
[種類] 単行本
[発売日] 2006-02
[出版社] ロングセラーズ

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斎藤一人っていう、まあなんか感じのいいおじいちゃんが、
「こういうふうに考えたら、人生ラクになるよ、幸せになれるよ〜」
というような、お話をする本、CD。


 ( ^ω^)地球が天国になるとかマジで言っているのかお?


まあ、戦争を無くそうとか、環境を考えようとか、そういう話じゃなくて、
こういう風に考えると、地球に住んでいることが、よく感じられるよ
ってこと。別に○○しろってことじゃなくて。


 ( ^ω^)考え方の問題で、地球が天国のように感じられるってこと?


そうそう。
んで、この本の中身は、結構「親」ってキーワードが出てくる。


 ( ^ω^)だから、親と上手くいってない人にオススメ、なのか
      具体的にはどんな話かお?



まず、「親が未熟なんです」って話から始まる。


 ( ;^ω^)・・・?(ちょwww責任転嫁?wwww)


・・・まあ、これも、実際読んで&聞いてみた方が早いね。


俺の感想を言うと、これ、まるまる俺のケースに当てはまった。
ちょっとショックだった。
自分が直面している問題の本質が見えてきたから、救いでもあったね。

そして、問題に対する対処法もあるからね。とりあえず、
実行してみたんだ。
まあ、そしたら、それのおかげなのかどうか良く分からないけど、
結構ラクになったんだよね。今こーして、それなりにハッピーで
いられている。


 ( ^ω^)ふーん・・・あ、それでCDがメインってのは?


斎藤一人さんのお話がCDで聞ける。本はそのスクリプトというか
声をテキストに起こしただけだね。
文字が苦手なら、CDだけ聞いて、本とか読まなくてもいいと思う。

逆に活字が得意なら、CD聞きながら、また聞いたあととかで
本を読んでみると、まあ理解が深まるよね。そんな感じ。


【オススメな人】
・今現在、親とあまりうまくいってないなあって感じる人
・親が口を開くと、虫唾が走る人
・なんとなく自分は不幸だなって感じる人
・本読むより、話を聞く方が苦じゃない、好きな人

【こんな人にはちょっと】
・お道徳、なんて近づくだけで不快だっていう人
・幸せになりたくない人




 ※面白かったら、ランキングにご協力頂けると幸いです。

posted by 有意 at 20:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本、うちの田舎図書館で珍しく2人も予約待ちだったよ。
ここ読んで借りたんじゃないかと思ってしまったw
Posted by おやま at 2008年12月28日 11:19
このブログは一日30人程度のアクセス。
とてもとても、そんな影響力があるとは思えないwww

純粋に、斎藤一人さんのネームバリューでしょう、多分w
Posted by 有意のニート at 2008年12月28日 15:32
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