2009年02月21日

俺がニートになったわけK 卒業

前回)からの続き

実に嫌なタイミングで再発した。この病気。
ただ、今回はかなり軽くすんだ。

なんというか、勘というか、顔に発疹ができる少し前の、
皮膚の違和感、こういったものに凄く敏感になっていたため、
発症数日前から「あ、もしかして来るかも・・・」と思っていた。

発症したら、すぐに皮膚科に行く心積もりと準備をしていた。
おかけで、顔に、小さい発疹ができたとき、すぐさま薬を貰い、
休養をとることができた。被害は最小限に食い止められ、
2日くらい寝ていたらほぼ回復。大事をみて4日ほど休んだ。

とはいえ、卒論前の追い込みの時期に発症するのは、
精神的にヒヤヒヤものであったのも事実。


卒業できるか否か、って話だけで言えば、正直、かなりテキトーな卒論でも
一応論文の体裁が整っていれば、卒業させてもらえる。
だが、院進学するためには、クオリティ高い卒論を目指して研究したほうが
勉強にもなるし、院での研究の準備にもなり、進学後が楽になる。

だから俺も、高クオリティを目指していた。が、同時に、低クオリティに
逃げる道も作っていた。
幸い、俺の研究テーマは、その路線変更が
しやすいテーマだった。そこは非常に助かった。

だから、この病気が再発したときは、迷わず逃げ路線に切り替えたのだ。
おかげで結構バタバタしたものの、無事提出することができた。


卒論を提出し、その一週間後に発表。発表日当日になって、
俺のパワポ資料にミスが残っていることに気がつき、
前の学生の発表中に修正する、という、 最後までバタバタだったが、
無事、発表まで終わらせることができた。

それから一ヵ月後、俺は大学を卒業した。
卒業式の日は、やたらと感慨深かったのを覚えている。

 

5年間。(一年留年したので)

本当に長かった。

何度か卒業の危機を体験した。院試も結構危なかった。
やる気がゼロ、っていうかマイナスになったことも一度や二度じゃなかった。

だが、こうして、卒業することができた。
それまでの経緯は、決して褒められたようなものではなかったが、
俺にとって、卒業できたことには意味がある。

これで、次に進むことが出来る・・・。



4月。
俺は同じ大学の修士課程(大学院)へと、進学した。

(つづく)


や、やべw
このシリーズ、10話くらいで終わりにしようって思っていたのだが、
ついつい長く、詳しく書いてしまったwwww

も、もうちょっとだけ続くんじゃwww



 ※面白かったら、ランキングにご協力頂けると幸いです。

posted by 有意 at 06:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 俺がニートになったわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かになげえwwwwww
いやでもこういう体験談は淡々とかかれるよりも、
より具体的にそのときの心情とか書いてくれた方が
為にります。
読み手にもよると思うけどwwwww

長いと思えば取捨して読む事もできるし・・・
必要な人にはより細かい方がいいって事もある。

自分はkwsk聞きたい派ですwwwwwwktkして待ってますwwww
Posted by at 2009年02月21日 14:47
僕も詳しく書いてもらいたいです( ^ ω^)
Posted by at 2009年02月21日 23:19
ありがとうございます。
実はこれでも結構カットした後だったりw
Posted by 有意 at 2009年02月22日 11:26
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